くだらないけど素敵な毎日 * あすかの徒然日記
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「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」

みた★
ちょこっと泣いた!

追悼とやるせなさの映画として
クオリティーの高い映画でした。

よかった!!!

理不尽に事件にあって死んでしまうことと
そのことに巻き込まれることのおそろしさっていうのを 強く実感した
事件が残すものの大きさとか。

子どもがベッドの下に隠れているところが悲しくって
そこで泣きました

あと地下鉄にはのれないってタンバリンたたいて歩くところ。

ああいう風に事件をヒューマンドラマでもなく過剰な泣き映画でもなく
ドライな感じとらえている映画ってあんまないような気がする。

よかったです◎



自分はサブカル女子っぽいんじゃないかと思っているさいきん
見た目はあんまり違うし、スマートフォンとかの先端機器は持ってないけど
本とか音楽とか映画のかんじがサブカルってる ような

一眼レフさげて猫と青空撮って、
ヴィレバンにいりびたって、大きいヘッドフォンつけて、
ジブリの曲を女の人がカバーしてるCD買ったらおわりや!←私的サブカル女子のイメージ
(今ちょっとジャズ興味ありで、ジャズもジャズでサブカルっぽさ半端ないけど)

批判めいたり講釈ぶったりしないようにする!
あとサブカル眼鏡男子にほいほいついていかない←

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complex
映画篇 つづき

「ゾディアック」
デヴィッドフィンチャー監督の、
犯人当てのサスペンスだと思っていたら
殺人犯を追いかける人々の、ドキュメンタリーみたいなかんじでした
なんだかかなしくって、虚しい映画だった



「気狂いピエロ」
フランスの映画は、フランス語で聞いた方が絶対いいと思う
言語込みで映画が成立してる気がする 韻というかリズムというか
フランス詩みたいな映画でした
なにもないとも思えるし、それですべてとも思えるような。
「これからは生活ではなく、人生を描く」というセリフがあるんだけど
そんなかんじ



「ナイト・ミュージアム2」
あほっぽい映画でたのしい!
全員が助けにきて、よくわからないまま延々と戦うシーンで
ちょっと感動しました

ってかんじ!
10本

内容で言ったら「きょうのできごと」が一番よくって
よくわからなかったけどどうしても気になる、のは
「時計じかけのオレンジ」と「気狂いピエロ」
難解映画じゃないと!!っていう通ぶるつもりは全くないけど(そもそもよくわからんかったし)
やっぱりなんか気になります
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weeeek

続・映画week

「ブリジットジョーンズの日記」
32歳の独身のブリジットジョーンズの恋愛の映画
前向きで明るく常にポジティブだって点は見習おうっておもった!!
あと、真面目な方の男の人が格好良かった
堅苦しい人だけど器が大きくって…理想がたかいかなぁ
けど、なんで急にブリジットジョーンズはもてたんだろう??
こんだけもててたら恋人がいるし早々に結婚してるような気が



「時計じかけのオレンジ」
キューブリックの映画、「シャイニング」が見たかったけど無かったので
暴力的でサブカルっぽい映画でした。
前衛的な背景とか、早回しとか、クラッシックの使い方とか雨に唄えばとか
芸術っぽくって、そういう部分が好かれる要素なんだろうなぁ
内容が偽悪的で、そういうのが最近あんまり好きじゃないので、なんかなーっだった
芸術、って(現代アートとか)、なんで悪っぽいものが多いのかなぁ?
もっと幸せなものを作ったらいいのに。
でも主人公の下まつ毛はすきだった

暴力、本能?こそが大事だ、とか、自由が、とか
自分で考えられない従順=人間として生きている価値がない、とか、
暴力をも凌駕する政治のおそろしさ、とか
そういう映画っぽい気がしたけど、そのへん容認してもいいのかーって思ったり。

わかりにくい映画で、あんまりすきじゃなかったーなー
けどやっぱりなんだかすごく気になる映画でした
見終わっても何回か思い出してしまう 数年後とかに見たらまた認識が変わりそうな気がします



「12モンキーズ」
なんだかよくわからない映画でした。
99%の人類が死滅した2037年の地球
残った人類は、その原因を探るため、事故の起こった1996年に1人の男を送り込む
っていう話
SFとかサスペンスでどんでん返しが見たかったけど思ったよりも…
期待し過ぎたのかもわからないけどけっこう普通だった
思いがけずブラットピッドが出てたりして、なんかびっくりした。




映画を見過ぎなのか、頭をつかってなさすぎなのか
それとも単に選んだ映画があんまり自分の好みじゃなかっただけなのか
全然ぴんとくる映画がなくってざんねん
7本みてよかったのが1本だけ

残りのでいいのがあったらいいんだけど…

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the day of the yesterday

映画week 開催中

「きょうのできごと a day on the planet」
柴崎友香の本が原作の

関西に住む主人公たちが、京都の大学院に進学がきまった友人のもとに集まる
っていうだけの とくにストーリーはない映画なんだけど よかったです

学生の 仲間というのと1人というのの微妙な距離感で
気の使い方も仲間をすきな感じも 逆に人のことなんかなんにも考えてないかんじも
学生だしなにをしてもいいし 逆にあんまりなにもできないし
若いかんじ

そういうのんが伝わってきました

いろんな人がいて、いろんなとこでいろんなことをしているんやなぁーという話
でも全体として なんとなく、ずっとぼんやりとしあわせ
そんな映画でした a day on the planet

あえて悪いとこを言うなら、妻夫木の大阪弁がなんか変



「ミッションインポッシプル 機
このシリーズはじめてみた★ The ハリウッドってかんじ
前半あっさり人が死にすぎるのと、オチがそうだよなーってかんじではあったけど
王道で普通におもしろかったです
あとつっこみどころがとっても多かった(ハリウッドならでは)



「ザ・マジックアワー」
佐藤浩一のだめだめなのに、役者になったら妙に味があっておもしろかった
三谷監督の映画は厳密なコメディでなんだか不思議です
厳密に神経質につくられた、コメディ
敵のギャング役の香川照之がとっても良かったです 笑った!



「ココ・アヴァン・シャネル」
オドレイ・トトゥがかわいすぎる
黒目がちのまっすぐな目 それにつきる映画でした
シャネルの半生、シャネルというブランドを立ち上げる前までの映画で
ストーリーをよくわかっていなかったので???って部分が多かったです

シャネルのスーツとか、スカートとか、を作りだすサクセスストーリーみたいな話だと思っていたから

内容がうすくって話がよくわからなかったけど、オノ・ヨーコの「ただの私」を思い出しました
当時の時代背景、いろいろ 昔の女性たちに感謝だなぁと思います

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スワロウテイル・バタフライ
評価:
岩井俊二
ポニーキャニオン
¥ 3,295
(2003-11-19)

スワロウテイル・バタフライ

岩井俊二

リリイ・シュシュのすべてのながれで、
気になっていた映画

日本語・英語・中国語がまざりあってとびかっているかんじが
いちばんよかった
あれは全部英語でも、全部日本語でも、中国語でも
まったく印象がちがっただろうなあ

でも、中国語は無理やけども英語は字幕がなかったほうがよかったなぁ

日本ではなく円都(YEN TOWN)が舞台
本物はみたこともかんじも全然しらないけど
満州とか・ああいう日本と中国の境界が舞台のようなイメージでした

charaのグリコよかった、
かなしかったシーンは
グリコがインタビューで、音楽とは?って聞かれたときに全て、って答えるとこと
フェイホンが、グリコの歌がいいんだって言って、ライブハウスで歌わせるシーン

お金しか信じてないと思ってたのに、お金を得たら、それを求めていたんじゃなかって気付く。

定石かもしれないけど
big dreamを目指して、うらぶれた場所で必死で生きてたときが美しい
っていうことに後から気付くっていう映画に やっぱり弱いです。
そしてbig dreamをふとしたきっかけで得たことでこじれて、失って
それで、いつか元に戻ってくる っていう話

最後にしったけど
アゲハは、リリイ・シュシュの久野さんだということが
納得だしなんかすごい、異色な女優さん

だいぶバイオレンスで、サブカルなかんじの映画でした
いいじゃんサブカルな映画すきやねんもん。

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